公共施設でWiMAX2+

WIMAXが登場した当初は、その通信エリアもそんなに広くはありませんでした。 そのため地域によっては電波が届かないところもあり、利用者も制限されていました。 しかしここ最近は利用エリアも拡充し、実際に利用する人も増えてきました。 WIMAXと言うのは配線など必要ありませんので、どこでも利用できます。 そのため利用エリアが広がれば、多くの人たちが利用してくる事が予想されます。

■公共施設などでの利用

WIMAXの利用エリアも広がってきていますので、ますます便利になっています。 最近では福岡空港での整備も完了しました。この点については、UQコミュニケーションズも発表しています。 新しくWIMAX の通信エリアになったのは、福岡空港の国内線ターミナルビル(第1~第3)と国際線ターミナルビルになります。 通信エリアの拡充によって、空港の中でもWIMAX の高速な通信が可能になりました。

またりんかい線全線においても、WIMAX の利用用が可能になりました。 この線は、大崎駅から東京の臨海部を結ぶ鉄道路線になります。 これにより、これら全区間の駅構内や列車内においてWIMAXでの通信が可能になりました。 このように、公共施設らおけるWIMAXの通信エリアも拡大してきています。 その他にも茨城県のカシマサッカースタジアム、千葉県の幕張メッセ、国際展示場、国際会議棟、そして東京ビッグサイトなどでもWIMAXが快適に利用できます。 イベントの多い公共施設や、空港、駅内で利用できればとても助かります。 現在も利用エリアは拡大していますので、期待も膨らんできます。 WIMAXの通信エリアが拡大する事で、今まで利用していなかった人も興味を示してくるのではないでしょうか。