見た目の数値だけで判断できないWiMAXのちから

最近どんどんネットが進化しています。
昔はインターネット環境には有線でつなぐしかありませんでした。

それが室内を無線で飛ばしてコードレス化する無線LANができ、外でもネットが使えるように携帯用モデムもでてきて以来、ノートパソコンやタブレット端末を持ち運んで外出先で仕事をしたり、
遊びに出かけた時に近くのお店や遊べるスポットを調べたりする人が増えてきました。

私自身も昨年にスマートフォンに代えて以来ネット環境が大きく変わりました。

以前の携帯ではちょっとしたネットの閲覧や簡単なゲームぐらいが精一杯だったのですが、今はスマートフォンをカーナビとして利用したり、
この文章もワイヤレスキーボードを接続して作成しています。まさにビジネスに使えるツールになってきました。

ただ画面が小さいのと、PCソフトが使えないスマートフォンから更にビジネスで活用するため携帯モデムデビューをいたしました。

メーカーはWMAX。LTEのEモバイルやドコモがある中で、あえて最大通信速度が遅いWiMAXを選んだのは理由があります。

それは「最大」通信速度がの違いだからです。ドコモやEモバイルはLTE。道路で言えば片道4車線道路で大量の車が走れますし、制限速度も早いです。

ただし、車の台数が多ければもちろん渋滞となり制限速度で走れません。ドコモやEモバイルは加入者数が多いため、せっかくの最大通信速度が活かしきれていません。
その点WiMAXならば渋滞もなくスムーズな通信ができるため、結果としてWiMAXが他のLTEより早いということが多々あります。

将来的にはどうかはわかりませんが、いま、携帯モデムを手に入れるならばWiMAX。これが一番です。