法人としてのWiMAX使用方法

法人としてのWiMAX導入のメリットには、その機動力の良さとコストパフォーマンスの良さが挙げられます。
複数拠点がある小規模法人様や、営業マンなど社外勤務者に携帯(スマートフォン)を渡し、メールなどでのやり取りで、通信コストを計上している企業様ではWiMAX導入のメリットの少なくありません。

端的にこの効果を発揮できるハードウェアとしてはWi-Fiテザリング機能を搭載したスマートフォンを導入することです。
テザリングの説明はここでは割愛しますが、例として何が出来るかと言う事を申し上げれば、比較的高速のインターネット回線につながった無線ルータを携帯に備え付けの状態で持ち運べる。という事です。

では、それがどのように企業にメリットをもたらすかという一例を下記に挙げてみます。
・拠点が増えれば、会計的に、地代家賃+水道光熱費+通信費が付随で経費計上されます。規模が小さい拠点ではしっかり徴収される基本料金は、拠点規模に見合った経費ではない場合が少なくありません。この代表格がインターネットに掛かる光回線利用料とプロバイダ料では無いでしょうか。

固定設備としてのインターネット利用を避け、複数拠点用に携帯(Wi-Fiテザリング機能を搭載)を利用シーンの最大公約数分用意することで、必ずしも拠点数分の携帯(回線)が必要になるわけではありませんので、固定設備としてのインターネット回線数は必要ではなくなります。さらに、拠点追加変更撤退などに対し可及的速やかに物理的な回線の増減できるため未使用期間の経費を限りなくゼロに出来ます。