【UQ Wimax】WX03と比較しつつW04を実際に使用してみた!【レビュー】

デジタルガジェット好きで、デザイン家電に目がない私が、

とうとう、W04を手に入れました。

今迄は、WX03をクレードルに置いて、自宅で使用することが多かったのですが、

外出先でAmeba TVを見ることが多くなり、

最近、Wimaxルータを外に持ち歩くことが多くなりました。

Wimaxで一番Cool!な、W04を手に入れた!

macbookとw04の画像

今回、W04を新たに手にした印象を一言にすると、「Coolだ!」

スリムな縦型が最高にCoolです。

Wimaxの電波特性上、できるだけ、障害物がないところに置いた方が良いことから、

カフェでもテーブルに置いて作業することになると思います。

そこで重要なのが、そのデザインです!

W04とMacbook

 

MacBookをカフェで広げて、横に置くなら、このW04が一番かっこいいです。

大きさの確認をしてみる

名刺とW04を比較

名刺ケースよりちょっと長いくらい。

横から見ると…

W04を横からみた図

薄いとは決して言えませんが、胸ポケットに入れても邪魔にならない厚さです!

充電ケーブルも一本で良い!

また、このW04はUSB TYPE-Cポートで充電するタイプなので、

新型のMacBookProや、MacBook12inch等を利用している方なら

充電ケーブルが一本で良いので、非常にオススメです♩

外出する時は、できる限り荷物を少なくしたい私としては、余計な充電ケーブルを何本も持ち歩く必要がないことが非常に魅力的なんです。

MacBook 12inchを使っている私としては、純正のACアダプター(小型で持ち運びが苦にならない)だけ持ち歩けば、

ノマドワーカーの環境が出来上がるこのW04がぴったりです。

MacBook 12inchの充電アダプターで充電してみました。

当然と言えば、当然ですが、問題なく充電されます。

ただ一点、気になるとすれば、WX03よりも若干電池の持ちが悪い点です。

私自身は電源のあるカフェに行くことが多いので、それほど気になることはないのですが…

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さらに「au 4G LTE」の回線の電波が使える

WX03にはないW04のメリットとして、

実人口カバー率99%の「au 4G LTE」の回線の電波が使えることが挙げられます。

私自身、ドライブが好きで休日に遠出することがあるのですが、

人里離れた山奥等では、「au 4G LTE」が使えるということが安心につながります。

「au 4G LTE」回線で接続するには、ハイスピードエリアプラスモードに切り替えるだけ、非常に簡単です。

ハイスピードプラスエリア

ハイスピードモードハイスピードプラスエリアモードの速度を比較してみました。

※WiMaxの電波が届きづらいビルの中の窓から遠いエリアでテストしています。

【ハイスピードモード】
ハイスピードモード

【ハイスピードプラスエリアモード】
ハイスピードプラスエリアモード

その差は、歴然としています!

WiMaxの電波が届きづらい、ビルの窓から遠いエリア等では、「au 4G LTE」の電波で通信するハイスピードプラスエリアモードが圧倒的に有利です。

月間通信量が7GBを超えると回線速度が制限されてしまう為、常時使用には「au 4G LTE」回線は向いてませんが、

万が一の備えとしてこの回線が使えることは、心配性の私にとって大きなメリットです。

ハイスピードプラスエリアモードが使いたくて、デザインが好みなら、W04を選ぶしかないです!

これからデザインの良いW04を持って、色々なところに出かけることが多くなりそうです!

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