タッチパネルで簡単操作!WiMAX2+端末「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14」

Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14は、2013年に発売されたモバイル端末です。感覚的に操作できるタッチパネルで使いやすい機種との評判があります。
3つの通信モードから最適なものを選んで利用できます。どの回線にも特徴があるので、今自分がどこにいるのか、どのような性能を重視して使うのかを考えてモード選択をするといいでしょう。
通信モードのうちの1つは、オプション料金がかかるので注意しましょう。「お金がプラスで必要になることを知らず、いつのまにかモードを選んでいた」といったことのないように。
モバイル端末の中では140gと少し重たいという印象があるようです。普段の生活で使う分には問題ないですが、長時間持って移動する人にはネックになるかもしれません。

■タッチパネルで直感的な操作が可能に。
モバイル通信端末の中で、タッチパネルを導入した機種の走りともいわれています。
タッチパネルの利点は操作がしやすいことです。感覚的・直感的な操作ができるので、モバイル端末を使いなれていない人には親しみやすいといえます。
操作自体もむずかしいものではないので、説明書を流し読みしておくといいでしょう。モバイル端末に慣れ親しんでいる人は、すぐに使い始めることができると思います。

■3つの通信モードを切り替え可能。最適なモードを選ぼう。
Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14は、3つの通信モードの中から使いやすいものを選べます。日本全国幅広いポイントで利用できるWiMAX、通信速度にすぐれたWiMAX2+、エリアの広さと通信速度を両立させた4G LTEの中から、今いる場所でもっとも性能を発揮できるものに切り替えてください。

■4G LTEはオプション料金がかかるので注意。
4G LTEは、月額1,080円のオプション料金が必要になります。「サクサク使えるからよく選んでいたら、知らないうちに料金が上乗せされていた」なんてことのないように。