実際どのくらいの速さ?

回線速度が早いことで知られるWiMAXですが、初めて利用する人の中には実測値が気になる人も多いでしょう。 いくらスピードが速いと言っても、実測値が低ければ快適なインターネットも実現しません。 そのためWiMAX契約を行う場合、実測値もしっかりと把握しておくことが大切です。 ■WiMAXは実際どのくらいの速さなのでしょうか? 外出先でも快適なインターネットができるよう、WiMAXを選ぶ人も少なくありません。 インターネット上の口コミサイトなどでも、WiMAXの速さが話題になっています。 WiMAXの後継モデルであるWiMAX2+であれば、WiMAXよりもさらに速いスピードが実現します。 WiMAX 2+は下りで最大220Mbps、上りで最大10Mbpsの速さが出ると言われています。 しかしこの通信速度はシステム上の最大速度ですので、実際の通信速度はまた変化してきます。 実際の通信速度については、通信機器の環境、またネットワーク回線の混雑状況などによって変化してきます。 そのため自分が利用する地域、また使用する通信端末などをよく確認しておく必要があります。 この場合、WiMAXを実際に使用した実測値がとても参考になります。 インターネット上では、「こんなに速い!実測マップ」が掲載されていますのでチェックしてみてください。 ここでは、全国で実際に測定した通信速度を掲載しています。 例えば220Mbpsに対応した機種での測定結果を見てみますと、東京、名古屋、京都、大阪、福岡それぞれで100Mbps前後のスピードが出ています。 地域によってはそれ以下のところもありますが、ネットワーク回線の混雑状況の影響もありますのでスピートもまた変わります。 この程度のスピードであればインターネットも快適に利用できます。