WiMAXのアクセスポイントってどのあたりにあるの?

WiMAXを利用することで、インターネットも快適に行うことができます。
WiMAXは通信速度も速いので、無線LANとしても利用できます。
無線LANとして利用できれば、今まであった多くの配線も奇麗に整理できます。
また配線の必要がなくなりますので、そのまま外でも無線LANとして使用できます。
そのため仕事やプライベートなど、その利用用途も広がってきます。

■無線LANとして利用できます

現在はFONなど公衆無線LANも利用できますが、こちらは個人が設置する無線LANアクセスポイントになりますので、当然電波の強さにも限界が出てきます。
公衆無線LANであれば、日本中に電波を発信するのは困難をきわめます。
そこで出てきたのが、WiMAXになります。
WiMAXであれば1つのアクセスポイントを広範囲に広めることができますので、速度も最大40Mbpsまで可能になります。
WiMAXは「IEEE802.16e」と言う規格になっていますので、無線LAN用の子機としては受信できません。
しかし専用の子機を取り付けることによって、すぐにインターネットが利用できます。
WiMAXは携帯電話、もしくはスマートフォンと無線LANを組み合わせたサービスです。
今後は利用者も増えていくことが予想されます。

■アクセスポイントを事前に確認しておいてください

WiMAXがあれば専用のルーターとして使用できますので、インターネットも快適にできます。
しかし場所によって電波の強さも変わってきますので、調整する必要があります。
自宅では壁などがあると電波も弱くなりますので、窓際に置くなど向きを工夫する必要があります。
また自作アンテナを作ってみるのもいいでしょう。
さらに外で使用する場合、地域によってWiMAXのアクセスポイントも変わってきますので、ホームページなどで確認してみてください。