Wimax」と「Wifi」名前は似てるけど何が違うの?

モバイルユーザーならwimaxかwi-fiを外出するときに持ってでるという人が多いことでしょう。
二つの共通点は無線でインターネットに繋がるので、いつでもどこでもネットライフを楽しむことができることです。

違う点は電波の受信エリアと電波の受信の仕方です。
受信エリアはwi-fiのほうが広いので外出先ではwimaxよりも便利に使えますが、wimaxの通信エリア拡大で、この差はどんどんなくなってきています。

wi-fiのほうは電波をキャッチするアクセスポイントが設置されていて、アクセスポイントが設置されているエリア内(半径数十メートルのスポット)で電波を受信インターネットに繋がり無線LAN(wi-fi)が使えるというものです。

Wimaxは電波を受信できる端末機を常に持ち歩いています。
なので受信可能エリアに来ると端末機に電波が集まり端末機に電波が反射されwimaxが使えます。

電波の安定性はアクセスポイントが設置されているwi-fiの方がwimaxよりもいいです。
Wimaxは建物の中、室内では電波が不安定で全然繋がらないこともあります。

細かい違いがあり説明が複雑になるので、固定型の無線LAN、移動型の無線LANと考えると分りやすいと思います。
wimaxは端末機を常に持ち歩いているので、使用可能なエリア内ならどこでもインターネットに繋がります。

エリアも拡大されているので、自宅でwimaxを使う人も増えています。
でも大きいサイズファイルのダウンロード、大量の動画を楽しみたい場合はwi-fiのほうがいいてすが、近年この点においてもwimaxの品質向上がなされているので両者の差がどんどん縮まっています。