通信制限の流れ

UQコミュニケーションズではwimaxが無制限で使えるとしていますが、実際各プロバイダーのwimaxは回線の混雑状況により各ユーザーが公平に快適にネット回線を使えるようにするために通信制限を設けています。Wimaxは各プロバイダーのwimaxプランによっても速度制限がかかる場合があるのでプラン契約時に通信制限がかかる上限データ容量を確認しておくことが大事です。 2018年にはwimaxはwimax2+に完全移行し3日間3GBで通信制限がかかり翌日の昼から翌々日の昼ごろまでつづきます。また月間データ通信量7GBを越えると通信制限がかかり128Kbpsに速度低下します。 月間データ量に対する通信制限は月単位で行なわれ当月は低速化が続き、翌月1日に順次解除されます。翌月の通信制限解除されるまでに速度を戻して利用したいという場合はデータ量を増やす(データチャージ)という方法があります。通常どおり使えるようになりますが、データチャージには追加料金が必要です。 また通信制限にかからないようにするには定期的に通信量をチェックするのが有効的な方法です。データ通信容量チェックも各プロバイダーのサポートセンターなどで確認することができ、通信データ残量はルーターでも確認することができます。wimaxプラン契約時に余裕があるデータ容量のプランを選ぶというのも、通信制限にかからないための方法です。 Wimaxの通信速度が制限される理由はwimax2+のスピードアップのための回線縮小、ユーザー増加による回線混雑回避、電波の公平な利用のためです。 3日間で3GBに達する速度制限はwimax全プラン共通の通信制限です。 「ギガ放題」は無制限となっていますが、実際月間通信データ量7GBに達すると通信制限がかかり当月は月末まで低速化が続きますが、翌月には解除され通常通り使えます。